事業内容

  • 3つの事業フィールド
  • 鉄道電気設備
  • 建築電気設備
  • IT・新エネルギー

IT・新エネルギー

独自の知識と技術で新たな時代のニーズに応えること

現代社会の発展と安定を支えるべく、ドウデンの技術者たちは常に進化を続けています。 社員への技術・ライセンス取得の奨励や品質マネジメントシステムの確立はその一例です。 安全・安心な各種電気設備工事を通して、ドウデンは広く地域に貢献しています。

青函トンネル内設備の施工ノウハウで
北海道新幹線の開業設備工事の推進

 平成27年の開業を目指し、北海道新幹線の対応工事が進められています。ドウデンは、青函トンネル内設備の保全と営業線での施工ノウハウをフルに発揮して、北海道新幹線の設備改善を担当しています。
 新幹線と在来線が共用する津軽海峡線(青函トンネルを挟んで約82kmの区間)については、すでに北海道と本州を結ぶ旅客・貨物列車の大動脈となっているため、工事の大半は列車が運行されない深夜のわずかな時間帯を利用して行われます。ドウデンは、同区間での保全と鉄道営業線での豊富な工事経験を生かすとともに、最新の機械力をも駆使して、この難工事に足跡を残すべく貢献しています

高度な技術で研究活動を支え
より良い社会づくりに貢献

 ドウデンは、国立環境研究所地球環境研究センターとともに温室効果ガスを含む大気微量成分を観測する無人観測所「地球環境モニタリングステーション−落石岬」への、充電機能付太陽光発電装置(太陽光パネル)の設置を行いました。環境に負荷をかけずに常時、高精度の自動観測機器へ電力を供給できるシステムは、地球環境保全に向けた研究のために不可欠な装置といえます。ステーションでは研究活動のほか、児童向けのエコスクールも実施されており、次の世代に地球環境保全の大切さを伝える啓発活動の場として重要な機能を果たしています。
 また、JR北海道が発行するKitaca(電子マネー機能付ICカード)の導入に伴い、札幌駅構内および、利用可能駅間のネットワークの構築および関連する電源工事を施工するなどIT分野にも新たに進出、時代を見据えた事業展開を行っています。